さまざまな形式の教材を配信可能

分野ごとのランダム出題ができる

作成した問題はそのまま出題することもできますが、他にもさまざまな方法で出題できます。たとえば制限時間や合格点を設定したり、あるいは各分野から決められた問題数をランダムにピックアップして出題する、といったことが可能です。

アンケートも実施できる

アンケートの実施もできます。たとえば受講が一通り終了した後に「コンテンツのボリュームは適切だったか」あるいは「難易度は適切だったか」などのアンケートをとり、その結果に基づいてコンテンツをさらにブラッシュアップしていくという使い方ができます。アンケートの設問形式として、選択式の回答の他に、フリーテキストでの回答を入力してもらうことができます。アンケート結果については、回答結果の一覧をまとめてダウンロードできます。

添削課題にも対応

通常の問題演習だと、提出時に自動的に採点されますが、英作文やレポートの提出など、管理者側による添削が必要な課題を作成することができます。添削課題の場合、提出時に管理者にお知らせが届くので、管理者側で赤入れをしたり、採点をしたりします。添削が終了すると、今度は受講者側にお知らせが届き、添削結果を確認することができます。

学習順序の指定もできる

各コンテンツの学習順序を、受講者側に強制することができます。たとえば、「途中で出題されるテストで100点を取らないと次のコンテンツに進めない」などといった条件を設定することが可能です。先に進むための条件としては、「問題で一定以上の点を取った」「アンケートに回答した」「テストに合格した」「添削課題が完了した」など、さまざまな条件を設定できます。

SCORM準拠

eラーニングの業界標準であるSCORM(スコーム)形式にも準拠しています。そのため、市販のeラーニング教材作成ツールなどで作成したコンテンツをそのままアップロードすることができます。市販のeラーニング教材作成ツールを利用すれば、たとえば「パワーポイントのアニメーションと同期してナレーションが流れる」といった教材を簡単に作成したりできます。