柔軟なユーザー管理機能

柔軟なユーザーグループ管理

eラーニングシステムeden LMSではユーザーをグループ単位で管理することができます。受講させる教材の割り当てやお知らせ送信は、すべてグループ単位で行えるようになっています。また、ユーザーは複数のグループが所属できるようになっています。たとえば、部署ごとのグループと、勤務地のグループを作っておけば、各ユーザーについて「山田さんは東京勤務で総務部所属」「鈴木さんは大阪勤務で営業部所属」というような設定ができます。そして、営業部向けコンテンツを営業部所属のユーザーにのみ割り当てる、ということができます。

コンテンツの割り当ても簡単かつ柔軟

受講させるコンテンツの割り当ては、グループ単位で行うことができます。また、グループごとに受講期間を設定することもできます。たとえば、「営業部には10月中に受講してもらい、総務部には11月中に受講してもらう」という割り当て方ができます。受講者の画面には現在割り当てられているコンテンツのみが表示されるので、たくさんのコンテンツを作成している場合でも、受講者画面には常に受講すべきコンテンツだけを表示させることができます。

グループへの振り分けでもエクセルでの一括処理

グループへの振り分けもExcelで作成したファイルをアップロードすることで、一括で変更できます。「導入時に数千人をそれぞれ別々のグループに振り分けたい」というときや、あるいは「異動や進級の時期に複数人をまとめてグループに振り分けたい」というときも、簡単に処理することができます。

グループごとの権限設定が可能

グループごとに利用権限の設定ができます。たとえば「コンテンツの作成はできるけれどユーザーの管理はできないグループ」や「問い合わせ対応だけができるグループ」を作ることができます。それぞれのユーザーの権限は、所属しているグループで決まります。また、管理権限を持ったユーザーの人数は利用料金には一切影響はありません。

Office 365やGoogle Appsとの連携も可能

『eden LMS』でユーザーID連携を設定しておくと、Office 365やGoogle Appsにログインしている状態であれば、ユーザーIDやパスワードを入力せずに『eden LMS』へログインできるようになります。そのため、ユーザー側で『eden LMS』のユーザーIDやパスワードを覚えておく必要がなくなります。(本機能はオプションとなります)