簡単に受講履歴が管理できる

学習が進んでいるかを一目で確認できる

eラーニングシステムを利用していく上では、受講状況のチェックというのは頻繁に利用される機能です。eden LMSでは、日々の受講状況は数クリックで確認できるようになっています。終了率の低い受講者だけを抽出したり、それらの受講者に受講を催促するメールを送ることも簡単です。ユーザーグループを指定して、結果を絞り込むこともできます。

履歴はExcel形式でダウンロードも可能

受講状況はウェブの管理画面から確認することもできますが、データの一覧をExcelで開けるファイル形式で一括ダウンロードすることもできます。「現時点での終了率一覧を保存しておきたい」あるいは「グループごとの平均値をグラフ化して回覧したい」というような場合でも、Excelを使って簡単に対応できます。

テスト結果の分析結果もダウンロード可能

テスト結果については、各受講者の回答内容まで含めた詳細な結果もExcelで開けるファイル形式でダウンロードできます。たとえば、「正解率の低かった問題はどれか」「それぞれの問題ではどのような間違え方が一番多かったのか」「一番正解率の低い分野はどれか」といった内容が、ワンクリックで確認できます。

組織構造に合わせた権限の設定

受講状況を確認する権限を細かく設定できるようになっています。たとえば、「各部署のリーダーだけがメンバーの受講状況をチェックできる」という設定ができるようになっています。受講人数が多くなると、どうしても受講の催促なども効果が出にくくなってくるので、たとえば各部署においてリーダーが直接受講状況をチェックし、進んでいないメンバーに受講を促すという仕組みにすることで、受講率が上がりやすくなります。

集合研修の履歴も合わせて管理できる

従来のeラーニングシステムであれば、たとえば「eラーニングで事前知識を学習し、それから集合研修で実技の研修を実施する」という場合に、eラーニングシステム上の学習履歴とは別に、集合研修の参加履歴を管理していく必要があります。eden LMSではeラーニング上の学習履歴と同じように、オフラインで実施された研修や講義の参加履歴を扱えるようになっています。そのため社員やスタッフへの教育を実施する際、オンライン学習とオフライン研修を組み合わせて、ひとかたまりの教育プロセスとして管理していくことも簡単です。