テスト機能を強化しました

edenの1つの特徴として、強力な「テスト作成機能」がありますが、それをさらに強化しました。現在のedenにおけるテスト機能では、以下の設定が可能です。

制限時間を設定できる

30分や90分といったように、制限時間を設定できます。

出題範囲を設定し、ランダム出題ができる

たとえば日本史の学習教材で、「室町時代」と「戦国時代」の問題がそれぞれ10問ずつ作成されている場合、「室町時代からランダムに5問、戦国時代からランダムに5問、合計10問」といったようなテストが作成できます。問題のピックアップはテストを実行するごとに行われるので、回答するたびに異なる組み合わせの問題を出題されることになります。

出題範囲ごとに採点を設定できる

たとえば英語の学習教材で、「発音問題は1問2点で、文法問題は1問3点にする」という設定ができます。

合格点を設定できる

「100点満点中70点を合格ラインとする」という設定ができます。合格しなければ履歴上は終了とみなされないため、受講者に対し、「合格点が取れるまでテストにチャレンジしてもらう」という設定ができるのです。

テスト終了後に解説を表示するかどうかを設定できる

「合格点を取るまでチャレンジしてもらう」という設定にしても、採点後に正解と解説が表示されてしまうと、それを見てとりあえず正解を覚えてしまう(あるいはメモしてしまう)可能性があります。edenのテスト機能では、「合格時のみ解説を表示する」だとか「常に解説を表示しない」という設定も可能になっています。

 

以上、edenのテスト機能でさまざまな形式のテストを作成できることがお分かりいただけると主ます。実力診断テストや、あるいは学習の理解度をより深めるためにテスト機能をぜひご活用ください。