コース編集画面のアップデートについて

eラーニングシステムeden LMSでは、コースという単位で教材をグループ化し、「コースAは全社員向けに、コースBは管理職向けに」というようにユーザーごとに異なるコースを割り当てることが出来るようになっています。

今回の更新では、コースの編集画面を改良します。7/9(木)から順次適用していきます。コース編集画面では「対象ユーザーグループの設定(誰に向けて配信するコースなのか)」と「対象コンテンツの設定(どの教材をこのコースに含めるのか)」という2つの設定画面がありますが、今回は両方とも改善しています。

●対象ユーザーグループの設定について
古いバージョンでは次のようになっています。
古いバージョンの画面

新しいバージョンでは次のようになっています。
新しいバージョンの画面

変更点は以下の2点です。
・ツリー形式になっているため、フォルダをたどって目的のコンテンツを探すことが簡単になりました。
・選択済みのユーザーグループを表示するようにしました。選択済みのユーザーグループ一覧から、選択解除することもできるようになっています。

また、コースを割り当てるときには受講期間を設定することもできますが、今回の更新で割り当ての設定ごとに「受講期間内かどうか」が簡単に分かるようになりました。受講期限内でない割り当てについては、赤字で「期限外」と表示されるようになっています。
期限外の表示

●対象コンテンツの設定について
古いバージョンでは次のようになっています。
古いバージョンの対象コンテンツ選択画面

新しいバージョンでは次のようになっています。
新しいバージョンの対象コンテンツ選択画面

変更点は以下の2点です。
・フォルダも含めてすべてツリー形式になっているため、フォルダをたどって目的のコンテンツを探すことが簡単になりました。
・「コンテンツ」と「テスト」をタブで切り替えるようになっていましたが、同じツリーの中に収めるようにしました。
・選択済みコンテンツの一覧に、コンテンツの種別に合わせたアイコンを表示するようにしました。

これで、ユーザーグループやコンテンツが大量にある場合でも、目的の項目を探しやすくなったかと思います。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひeラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。