メール配信時にユーザー名を差し込めるようになりました

昨日の投稿、メール配信を高速化しましたでもご説明しましたが、クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、受講者へのお知らせメールや、終了率に合わせた催促メールを送れるようになっています。

本日の更新で、それらのメールの本文に、受信するユーザーのユーザー名が差し込めるようになりました。この差込機能を使うと、たとえば山田太郎という名前のユーザーには「山田太郎さん」、鈴木次郎という名前のユーザーには「鈴木次郎さん」から始まる文面のメールを一括送信できるようになります。

現在は件名または本文において、半角で「{!user.name}」というように書いておくと、その部分が送信時にユーザーの名前に置き換えられます。(ユーザー名が空白のユーザーにはユーザーIDが入ります。)
お知らせメール作成

この機能は「全員の受講状況」画面でのメール送信機能で利用可能です。受講を促すメールであれば、個人名が入っていた方が目を通してくれる確率も上がるはずです。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。