テスト結果の表示機能を少し変更しました

クラウド型eラーニングシステムのeden LMSでは、通常の問題演習については「1問ずつ回答する」「まとめて回答する」「前回の復習」モードがあります。このモードでは、前回の演習で間違えた問題だけを解くことができます。たとえば全5問のテストで2問間違えた場合、その2問だけを解くことができるのです。この機能によって受講者は効率よく学習を進めていくことができます。

ただし、これまで管理者側の履歴一覧画面では、どの学習モードで学習したのかを表示していなかったため、具体的にどのように学習を進めたかという詳細が分かりづらくなっていました。そこで、一覧画面にも学習モードを表示するようにしました。

・変更前の履歴一覧画面
変更前の履歴画面

・変更後の履歴一覧画面
変更後の履歴画面

また、eden LMSでは受講者の試験結果をExcelで開けるCSV形式で一括ダウンロードできます。たとえば受講者200人に対してテストを受講してもらった後に、すべての回答内容を含めた結果をダウンロードし、得点を集計したり正解率の低かった問題を調べたりできます。

今回の修正に合わせてこのCSVのフォーマットも少し変更しました。
・学習モードの列を追加し、どのモードで学習したかが分かるようにしました
・ユーザーIDの列と名前の列を別にしました

・変更前のCSVファイル
変更前のCSV

・変更後のCSVファイル
変更後のCSV

ちなみに、このCSVダウンロードでは「前回の復習」モードでの結果は含めないようにしています。これは、CSVのダウンロードは問題ごとの正解率など集計に利用していただくことを想定しており、すべての問題に回答する演習だけを対象にした方が分かりやすいのでは、と考えているためです。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。