履歴閲覧権限が一括設定できるようになりました

eden LMSでは、組織階層などに合わせて、履歴閲覧権限を柔軟に設定できるようになっています。たとえば、「各部署のマネージャーが、自分の部下の学習進捗をチェックできるようにする」という設定や、「クラスの先生が、自分が担当する生徒の成績だけ見られるようにする」という設定を行うことができます。

ただし、今までは各ユーザーグループごとに設定をする必要があったため、組織変更やクラス替えなどのタイミングでの一斉変更に手間がかかっていました。

今回のアップデートにより、Excelなどで作成したCSVファイルをアップロードすることで一括設定ができるようになりました。具体的な操作手順としては以下の通りです。

●操作手順
1. ユーザー管理画面の「その他」ボタンをクリックし、「履歴閲覧権限の一括管理」をクリックします。

authsetting1

2. 「履歴閲覧権限設定一覧のCSVエクスポート」をクリックし、現在の設定をCSVファイルでダウンロードします。
authsetting2

3. ダウンロードしたCSVファイルをExcelなどで編集し、そのまま先ほどの画面からアップロードします。

4. 確認画面が表示されるので、問題なければそのまま保存ボタンをクリックします。

これで、組織変更などの際にも簡単に対応できるようになったかと思います。学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。