SCORMファイルへの対応を強化しました

SCORMでは一般的に、SCORM APIという仕組みによって「教材を見た」あるいは「問題を解いた」などの受講履歴の管理を行います。ただし、SCORM教材の作成ツールによっては、SCORM APIへの対応をしないものがあったりするため、「通常のテキストセクションと同じく、ページを開いたら閲覧済みになるようにしてほしい」という要望をいただいていました。

そこで、edenにアップロードしたSCORMファイルについて、APIの仕組みを使わずに「ページを開いた時点で閲覧済みとして扱う」という設定ができるようにしました。コンテンツ編集画面で、アップロードしたSCORMファイルを選択し、右側の編集ウィンドウで「SCORM APIを使用せずに受講履歴を取る」にチェックを入れると、ページを開いた時点で閲覧済みとして扱うようになります。

また、一度アップロードしたSCORMファイルのタイトルの変更もできるようになっています。

学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。