SCORM教材の履歴の扱いを修正しました

eden LMSはSCORM1.2(2004も一部)対応していますが、アップされたSCORMコンテンツにおいて、これまでcmi.core.lesson_statusの値に関わらず(lesson_statusの値がincompleteやfailedであっても)、履歴の完了率の計算において、「完了」扱いしていましたが、completeあるいはpassedの場合のみを「完了」扱いするようにしました。

これでSCORM形式で作成されたテストなどにおいても、正しく学習の進行状況を把握できるようになったかと思います。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。