システム設定機能を追加しました

eden LMSにおいて、アカウントごとのシステム設定機能を追加しました。設定できる項目は「受講者が変更できない項目」「選択肢の自動シャッフル機能の無効化」などです。

●「受講者が変更できない項目」について
eden LMSでは標準機能として、受講者が自分でユーザーIDや名前、パスワードなどを変更できるようになっています。しかし、例えばスクール事業とeラーニングを組み合わせたりするときなどに、別のシステムと連携させたユーザーIDを設定している場合、ユーザーの側でIDを変更されると困るというケースもあります。
そこで、システム設定画面から「受講者が変更できない項目」にチェックを入れることで、受講者の画面からIDや名前を変更できなくすることができます。(パスワードは常に変更できます)

●選択肢の自動シャッフル機能の無効化について
edeh LMSでは、学習効果を高めるために、選択問題の選択肢は自動でシャッフルされるようになっています。また、シャッフルされたとしても適切に解説を表示するために、選択肢ごとに解説をつけることができるようになっています。
しかし、例えばもともと印刷用のデータとして、解説も含めた問題データをすでにお持ちの場合、問題ごとの解説が「選択肢1が間違っている理由は~です。選択肢2が間違っている理由は~です。」というようになっていることが多いです。そのような場合、解説をシャッフル対応のために再構成しなくてはならなくなります。そこで、そういったシャッフルが前提となっていない教材データをそのまま使いたいお客様向けのために、選択肢シャッフルを無効化できるようにしました。

これらの変更で、さらにさまざまな利用シナリオに柔軟に対応できるようになったと思います。

eラーニング管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。