Flash PlayerがインストールされていないIE8での対応を改善しました

以前Flash Playerがインストールされていない環境への対応を改善しましたという記事をアップしました。ただ、Internet Explorer 8の場合、Flash Playerがインストールされていなくても、ファイルアップロードボタンの横に、Flashプレイヤー用のコントロールがバツマークとして表示されるようになってしまっていましたので、修正しました。

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受講者によるコンテンツコピーの簡易防止機能を追加しました

eラーニングシステムeden LMSにおいて、テキスト閲覧画面や問題演習画面でのコンテンツコピーをやりづらくする設定が行えるようになりました。システム管理画面から、「受講者によるコンテンツのコピー操作をなるべく防止する」をオンにすることで、この機能が有効になります。

具体的には、受講者のテキスト閲覧画面や問題演習画面で、PCの場合はCtrl+Cと右クリックを禁止、スマートフォンであればテキスト選択を禁止します。これによりカジュアルなコンテンツのコピーはできなくなります。ただし、OSそのものの機能を使ってスクリーンショットを取ったり、画面そのものをスマートフォンのカメラで撮影することはできるため、完全なコピー防止にならないことにご注意ください。あくまで、コピーをするためのハードルを上げるという設定となります。

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テスト結果の分析機能をバージョンアップしました

テスト結果の分析機能をバージョンアップしました。e-learningシステムedenでは、資格試験のように分野ごとに出題数を決めて、ランダムに出題することができます。(詳しくは利用ガイドの本番形式のテストを作成する方法をご覧ください。)

今回のバージョンアップで、実施したテスト結果について回答内容のデータだけでなく、正解率などを集計した結果も1クリックでダウンロードできるようになりました。

「コンテンツ別進捗画面」の各テストの結果画面からダウンロードできます。

zipファイルでダウンロードすることができ、その中に「全回答データ」「問題ごとの集計結果」「ユーザーごとのセクション別正解率」という3つのファイルが含まれています。

たとえば「全回答データ」では、「誰が、いつ、どの問題に対してどのように回答したか」を確認することができます。

また、「問題ごとの集計結果」ではセクションごとの正解率、あるいは問題ごとの正解率、誤答のパターンなどがすべて含まれています。

これらを使うことで、全体としての傾向や各受講者ごとの弱点などが簡単に把握できるようになります。

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