事例ページを追加しました

eラーニングシステムeden LMSの利用事例として、コネクシオ様の利用事例ページを掲載させていただきました。コネクシオ株式会社様では、コンプライアンスや内部統制の社員教育、サービスの習熟、資格試験対策など様々な場面で、eラーニングシステム「eden LMS」を活用されています。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひeラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。

ユーザーグループのメンバー編集画面について

現在、ユーザーグループのメンバー編集画面の新バージョンを限定公開しています。複数グループに渡ってメンバーを一気に変更する場合は「一括処理」で作業できますが、単一グループのメンバーを変更したいとき、「登録ユーザーが数百人を超えていると、メンバー編集画面がかなり操作しづらい」というご指摘をいただいていましたが、これでかなり改善されるかと思います。

画面左側に「ユーザー一覧」、画面右側に「選択されたユーザー」の2分割形式なのは従来と同じですが、全体的にプログラムを作り直すことで、登録されているユーザーが多い場合の操作性が特に改善されています。
・前バージョンの画面
前バージョンの画面

・新バージョンの画面
新バージョンの画面

●画面左側の「ユーザー一覧」の変更点

  • 前バージョンでは表形式で表示していましたが、ツリー形式にしました。これで、ユーザーをフォルダに分けている場合、フォルダごとに探していけるようになります。
  • 各フォルダ内のユーザー一覧を、フォルダ展開時に順次読み込むようにすることで、膨大な数のユーザーがいる場合でも、スムーズにページが開けるようになっています。
  • フォルダ内のユーザー一覧はユーザーID順に並ぶようにしています。

●画面右側の「選択されたユーザー」の変更点

  • 前バージョンでは名前だけが表示されるリスト形式でしたが、表形式でユーザーIDも表示するようにしました。
  • 前バージョンでは、新しく追加したユーザーは末尾に追加されるようになっていたので、どのユーザーを追加したかが探しづらかったのですが、新バージョンでは、常にユーザーID順で並ぶようになっています。
  • 新バージョンでは、選択されているユーザーの人数がリアルタイムで分かるようになっています。

新バージョンのメンバー編集画面については、現在は一部のお客様にのみ公開していますが、サポート窓口までご連絡いただければ、新バージョンが利用できるように設定します。また、順次すべてのお客様がご利用いただけるようにしていく予定です。

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ユーザー管理画面で同じ名前のフォルダを作成できないようにしました

eラーニングシステムeden LMSでは、ユーザーやユーザーグループ、あるいはコンテンツやコースをフォルダ単位で整理できるようになっています。

これまで、コンテンツやコースのフォルダ作成には同じ階層に同じ名前のフォルダを作成できないようにしていたのですが、今回の更新で、ユーザーとユーザーグループにおいても、同じ階層に同じ名前フォルダを作成できないようにしました。(作成しようとすると、「」というエラーメッセージが表示されるようになっています。『同じ名前の「~」というフォルダがすでに存在しています。』というメッセージが表示されます。)

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複数コースの終了率をまとめてダウンロードできるようになりました

eラーニングシステムeden LMSでは、受講者のコースごとの終了率を簡単に見られるようになっており、終了率による絞り込みを行ったり、その絞り込みの結果の受講者に対してメールを送るといったことができます。ただし、これまでの進捗確認画面では、コースごとの終了率を見ることしかできませんでした。そのため、受講者に複数のコースを割り当てるという運用する場合、全コースを通しての学習状況を確認するためにコースごとの終了率を個別に見ていく必要がありました。

そこで今回のアップデートで、複数コースの終了率をまとめてExcelファイルでダウンロードできるようになりました。

操作手順としては以下の通りです。

1.コース管理タブで、「終了率の一括取得」をクリックする
終了率ダウンロード1

2.ダウンロードするコースを選択する(全コースの終了率を取得する場合は「すべてのコースの履歴をダウンロードする」を選択する)
終了率ダウンロード2

3.ダウンロードしたExcelファイルを開く
終了率ダウンロード3

これで、たくさんのコースを受講者に割り当てている場合でも、全体としての進捗が簡単に見られるようになったかと思います。

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既存コースを別フォルダに移動できるようになりました

クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、教材をコースという単位でグループ化し、受講者へ割り当てるようになっています。これまで、コースを作成時にフォルダに入れてコースをフォルダごとに分類できるようになっていましたが、今回のアップデートで既存のコースについてもフォルダ移動させることができるようになりました。

操作手順としては、以下の通りです。

1.コース一覧画面を開き、移動したいフォルダやコースを選択し、「別のフォルダへ移動」をクリックします。
フォルダやコースの選択

2.開いたウィンドウで、移動先のフォルダをクリックした後、「決定」ボタンをクリックします。
移動先の選択

以上の操作で、既存のコースやフォルダを整理することができます。たくさんのコースを管理されている方はぜひご活用ください。

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コースの表示順序を設定できるようにしました

クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、コースという単位で教材をグループ化し、受講者に割り当てていくようになっています。

これまでは受講者画面やコース管理画面における、コースの表示順序は「名前順」となっていました。そこで、表示順序を指定したい場合は、「01.IT基礎」「02.簿記入門」というように名前を付けていただく必要がありました。今回の更新で、コース編集画面の詳細設定において、コースの表示順序を指定できるようにしました。

表示順序の設定

今後は受講者画面やコース一覧画面において、表示順序の小さなコース順に表示されるようになります。表示順序が同じコースについては、これまでと同じように名前順で表示されるようになっています。(新しく作成したコースと既存のコースについては、すべて表示順序は「0」に設定されています。)

また、表示順序についてはマイナスの値も指定できるようにしてあります。そこで、常に先頭に表示したいコースであれば、表示順序を「-9999」などの値に設定しておくという使い方もできます。

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スマホ用ページでの画像のサイズ調整方法を指定できるようにしました

クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、コンテンツ作成ページで作成した問題セクションに掲載する画像については、自動的にデバイス幅に調整して表示するようにしています。

ただ、問題によっては「非常に細かな画像を見て答えてもらう」というものもあり、画像を原寸で表示したいケースもあるため、HTMLで編集で、eden-noresizeクラスをimg要素に付与すれば、画像をリサイズしないようにしました。これで、大きな図を見て答えてもらうような問題でも、スマホで出題することができるようになるかと思います。

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