メール配信時にユーザー名を差し込めるようになりました

昨日の投稿、メール配信を高速化しましたでもご説明しましたが、クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、受講者へのお知らせメールや、終了率に合わせた催促メールを送れるようになっています。

本日の更新で、それらのメールの本文に、受信するユーザーのユーザー名が差し込めるようになりました。この差込機能を使うと、たとえば山田太郎という名前のユーザーには「山田太郎さん」、鈴木次郎という名前のユーザーには「鈴木次郎さん」から始まる文面のメールを一括送信できるようになります。

現在は件名または本文において、半角で「{!user.name}」というように書いておくと、その部分が送信時にユーザーの名前に置き換えられます。(ユーザー名が空白のユーザーにはユーザーIDが入ります。)
お知らせメール作成

この機能は「全員の受講状況」画面でのメール送信機能で利用可能です。受講を促すメールであれば、個人名が入っていた方が目を通してくれる確率も上がるはずです。

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メール配信を高速化しました

クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、受講者にお知らせメールを送ることができます。たとえば特定のユーザーグループ向けにコンテンツ追加のお知らせを送ったり、あるいは終了率の低いユーザーに対して一括で催促のメールを送ったりすることができるようになっています。あるいは、日時を指定して、「来月の1日9時にコンテンツ追加のメールを送る」ということができます。

今回のプログラム更新で、これらの機能で利用されているメール配信そのものの高速化を行いました。弊社環境で測定した数値では、以前より数倍の速度で配信されるようになっています。これで、数千件のメール配信においてもスムーズな配信が行われるようになります。

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いくつかのバグ修正を行いました

eラーニングシステムeden LMSにおいて、いくつかの修正を行いました。
・eden LMSではコンテンツ管理画面からスライドショーを作成できるようになっていますが、スライドショーの再生画面がInternet Explorer 8で動作しないケースがあったので修正しました。
・受講者画面のコース一覧では、コースの並びを名前順で表示するようにしていますが、スマートフォンではない携帯電話用のページにおいて、コース一覧の並びが名前順になっていなかったのを修正しました。
・ユーザーグループの権限設定で、「アカウント管理権限」を付与すると請求画面の閲覧やシステム設定などができるようになっていますが、「プランの変更」だけができなかったので修正しました。

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終了率計算をさらに高速化しました

eラーニングシステムeden LMSでは、受講者のコースごとの終了率については、管理画面から素早く見られるように、定期的に集計した結果を表示しています。(集計時刻については、進捗率閲覧画面で確認できます。)このため、たとえばコースの配信対象が数千人いたり、含まれている教材が何百項目、あったとしても、進捗率による絞り込みがほぼ一瞬でできるようになっています。

以前にも高速化を実施しましたが、最近では以前よりさらにデータ量が増えてきたため、集計サーバーの処理時間が長くなっていました。そこで、集計処理のチューニングを再度実施し、これまで終了率の更新が「2時間半に1回程度」であったのを「1時間弱に1回程度」まで高速化しました。

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ユーザー一括処理時のファイルを中国語や韓国語にも対応させました

eラーニングシステムeden LMSでは、ユーザー一覧のダウンロードや、ユーザーの追加や削除、あるいはユーザーグループへの振り分けなどの処理を、Excelで作成したファイルを元に一括処理できるようになっています。これまでは、eden LMSからのダウンロードするときや、eden LMSへアップロードするときのファイル形式は、Excelで編集できるファイル形式の1つであるCSV形式になっていました。

今回のシステム更新で、以下のように対応形式が増えました。
・ダウンロードするときのファイル形式:XLSX形式
・アップロードするときのファイル形式:CSV形式、XLS形式、XLSX形式
中国語や韓国語などを含む名前のユーザーがいる場合など、Excelで編集したCSV形式では対応できませんでしたが、XLS形式、XLSX形式であればそのまま気にせずに記入していただければ、そのままeden LMSで取り込むことができます。

これにより、ユーザー名やユーザーグループ名に中国語や韓国語が含まれている場合でも、簡単に一括処理を行えるようになりました。

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中国語や韓国語のメールが送れるようになりました

edenでは、学習の進行状況に合わせたメール、あるいはお知らせメールなどを受講者に送信することができますが、これまでは中国語や韓国語のメールは文字化けしていました。そこで、メール送信エンジンにおいて多言語化対応をし、中国語や韓国語のメールでも正しく送れるようにしました。もちろん、日本語のメールについてもこれまでと同じように送信できます。

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