講座販売型アカウントでの履歴ダウンロード不具合を修正しました

クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、教材ごとの履歴情報をCSVファイルとしてダウンロードすることができます。
しかし、講座販売型のアカウントをご利用の場合、「商品管理」タブ-当該コースの「コンテンツ別進捗」-当該コンテンツをクリック-そのページの「詳細をCSVでダウンロード」をクリックすると、条件によってはエラーが発生するようになっていましたので、正しくダウンロードできるように修正しました。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。

二要素認証機能をリリースしました

くらふとわーくす株式会社(東京都中央区、代表取締役:漆尾 貴義)は、開発・運営するクラウド型eラーニングシステム『eden LMS』( http://lms.eden.ac )において、二要素認証機能をリリースしました。

●二要素認証機能とは
クラウド型のシステムにおいては、インターネット接続環境さえあればどこからでも利用できるため、システム管理やサーバー管理の手間からは解放されます。しかしその一方で、もしユーザーIDとパスワードが漏洩した場合にはどこからでも侵入可能です。そこで、たとえばオンラインバンキングなどにおいては、ユーザーIDとパスワードに加え、暗号表や携帯電話に送付した一時的なパスワードなど「もう1つの要素」を組み合わせた二要素認証を行うことで、より安全にシステムを利用できるようにしています。そこで『eden LMS』においても、二要素認証に対応することでより安全に利用できるようになりました。二要素認証機能は、追加費用なしで全ユーザーが利用可能となっています。

●二要素認証機能の3つの特長
1.メールアドレスのみで利用可能
二要素認証では携帯電話番号を利用することも多いですが、eden LMSでは、メールアドレスを設定することですぐに二要素認証を利用開始できます。(メールアドレスをユーザーIDとして使用している場合は、追加設定なしで利用できます。)たとえば企業内利用の場合、しっかりとしたセキュリティ対策がなされた会社のメールアドレスを二要素認証に使用することで、eden LMS側でも高いセキュリティを実現できます。

2.個別のユーザーごとに設定できる
二要素認証は、ユーザーごとに利用するかどうかを設定できます。たとえば権限の強いユーザーについては二要素認証を利用し、受講のみユーザーについては簡単さを優先して二要素認証を利用しない、という設定も可能です。もちろん、全ユーザーにおいて二要素認証を必須とする設定もできます。

3.二回目以降の二要素認証を省略可能
社内のパソコンや自分のスマートフォンなどのよく使用する端末については、二回目以降のセキュリティコード入力を省略する設定も可能です。したがって、最初にログインするときに二要素認証を済ませておけば、それ以降は通常通り利用することができます。そうすることで、二要素認証によるセキュリティは維持したままで、手間をかけずに利用することができます。もちろん、別の端末からログインする場合は、その都度セキュリティコードの入力が要求されます。

●クラウド型eラーニングシステム『eden LMS』とは
『eden LMS』は、月額課金型(ASP型)のeラーニング配信システム(LMS)です。テキスト、動画、Flash、PDFの配信、あるいは問題演習や時間制限つきのテストなど、あらゆる学習コンテンツを簡単に配信できます。携帯電話やスマートフォンにも対応しています。課金機能もあるため、有料の講座の販売も可能です。初期費用は無料で、無料お試しもできます。

ユーザーのCSVアップロード機能を改善しました

クラウド型eラーニングシステムeden LMSでは、ユーザーの追加もExcelで作成したCSVファイルをアップロードすることで、一括で追加できるようになっています。
しかし、多くのユーザーをアップロードする際に、アップロードボタンを二回クリックしてしまうと、ユーザーが重複して登録されてまうようになっていました。そこで、アップロードボタンを二重クリックできなくすることで、重複で登録されないようにしました。

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問題CSVアップロード機能のエラー時の処理を改善しました

eラーニングシステムeden LMSでは、コンテンツ作成画面においてExcelなどで作成したCSVファイルをアップロードして、まとめて問題を作成することができます。
これまではこの機能を使用してcsv以外のファイルをアップロードしたときに、「エラーが発生しました」という表示になってしまっていたので、「ファイル形式が間違っています」という表示にすると同時に、別のファイルをアップロードしなおせるようにしました。

またxlsファイルやxlsxファイルをそのままアップロードされてしまうことも多かったので、エラーメッセージでCSVファイルとして保存する操作方法を簡単に説明するようにしました。

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テキストセクションで動的にユーザー名を埋め込めるようにしました

eラーニングシステムeden LMSにおいて、テキストセクションにユーザーの名前を動的に埋め込めるようになりました。テキストセクションのコンテンツ欄に、[eden:username]と入力することで、その箇所が閲覧者のユーザー名に置き換えられて表示されるようになります。

この機能を使うことで、コンテンツの学習順序を指定する機能 と組み合わせて、コースの最後にあるテキストセクションを合格証書として使用したり、あるいは最初のテキストセクションで、よりパーソナライズされた挨拶を掲載したりすることができます。

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