添削課題機能をリリースしました

添削課題作成機能とは

一般的には、eラーニングは自学自習をサポートするための仕組みです。『eden LMS』においても、テキストや問題演習など、学習者が自学自習を行うための仕組みをサポートしています。しかし、作文やレポートの添削といった「管理者側とのやりとりを含めて進めていくタイプ」の学習においては、eラーニングシステム上ではなく、メールなどを使う必要がありました。

そこで『eden LMS』において、これまでの機能に加え、添削課題を作成できる機能を追加しました。この機能によって、受講者が提出したレポートや作文などを、管理者が赤入れをしたり得点をつけて受講者に返却する、という方式を実現できます。添削課題作成機能は、追加費用なしで全ユーザーが利用可能となっています。

添削課題作成機能の3大特長

1.提出された答案に対し、簡単に赤入れや採点ができる

受講者が提出した答案に対してワープロソフトを使う感覚で、赤入れをしたりコメントを入れることができます。また、画像やファイルを添付することもできるので、図を使った説明なども可能です。

2.添削課題に動画やファイルを簡単に添付できる

添削課題の問題文に、さまざまなファイルを添付することができます。たとえば、英会話の動画を視聴してもらった上で英作文をする、あるいはPDFの資料を読んでもらった上でレポートをまとめる、といった添削課題を簡単に作成できます。

3.他のeラーニングコンテンツと組み合わせて提供できる

添削課題は『eden LMS』で作成可能なコンテンツのひとつとして利用できるため、たとえばテストやアンケートといったコンテンツと組み合わせて提供できます。たとえば初めにテキストを読んで基礎知識を学習してもらって、テストを受けた後に、それらの知識を使った作文課題を提出してもらう、といった学習方法を簡単に実現できます。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。

テスト結果の分析機能をバージョンアップしました

テスト結果の分析機能をバージョンアップしました。e-learningシステムedenでは、資格試験のように分野ごとに出題数を決めて、ランダムに出題することができます。(詳しくは利用ガイドの本番形式のテストを作成する方法をご覧ください。)

今回のバージョンアップで、実施したテスト結果について回答内容のデータだけでなく、正解率などを集計した結果も1クリックでダウンロードできるようになりました。

「コンテンツ別進捗画面」の各テストの結果画面からダウンロードできます。

zipファイルでダウンロードすることができ、その中に「全回答データ」「問題ごとの集計結果」「ユーザーごとのセクション別正解率」という3つのファイルが含まれています。

たとえば「全回答データ」では、「誰が、いつ、どの問題に対してどのように回答したか」を確認することができます。

また、「問題ごとの集計結果」ではセクションごとの正解率、あるいは問題ごとの正解率、誤答のパターンなどがすべて含まれています。

これらを使うことで、全体としての傾向や各受講者ごとの弱点などが簡単に把握できるようになります。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。