ユーザー一括管理機能をリニューアルしました

ユーザーの一括管理機能をリニューアルしました。変更としては以下の3点です。

1.「一括処理」ページの追加

これまでユーザー一覧ページにあったCSVインポートボタンや所属情報一括変更ボタンなどを、新しく追加された「一括処理」ページにまとめました。

従来はユーザーの所属グループ一括変更などについては、ユーザーグループ側にも関係する操作だったにも関わらずユーザー一覧ページに表示していましたが、それらについてもすべて「一括処理」ページに集約しました。これで、「一件一件の操作は、ユーザー一覧ページかユーザーグループページにて行う」「まとめて処理したい場合は一括処理ページにて行う」という形になり、分かりやすくなったかと思います。

2.ユーザーの一覧CSVダウンロード機能の追加

「一括管理」のページから、現在登録されているユーザーの一覧をCSVでアップロードできるようになりました。

3.ユーザーの一括変更や一括削除機能の追加

これまでもCSVによる一括追加はできましたが、新しい「一括管理」のページからは、ユーザー情報の一括変更や一括削除を行えるようになっています。

ダウンロードしたユーザー一覧のCSVを変更し、再度アップロードしていただくことで一括でユーザー情報を変更することができます。また、「削除」列に「1」を記入していただくことで、一括削除もできるようになっています。

以前のCSVインポートボタンなどについて

ユーザーのCSVインポートなどの古いボタンは残してありますが、すべて新しいページへのリンクを表示するだけとなっております。(ある程度の期間を経過後は古いメニューはすべて削除しますのでご了承ください。)

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履歴計算処理を高速化しました

eden LMSでは、受講者のコースごとの進捗率については、管理画面から素早く見られるように、定期的に集計した結果を表示しています。(集計時刻については、進捗率閲覧画面で確認できます。)このため、たとえコースに含まれている教材が何百項目、何百問とあろうと、すぐに進捗率を見られるようになっています。

以前にも高速化を実施しましたが、最近ではさらにデータ量が増えてきたこともあり、集計サーバーの処理時間が長くなっていました。そこで、集計処理のチューニングを再度実施し、「3時間弱に1回程度」から「1時間強に1回程度」で集計を行えるようになりました。

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新しい利用ガイドを公開しました

これまで無料お試しなどに申し込んでいただいた方向けに、簡易的なマニュアルサイトをご案内していましたが、画面のリニューアルなどで内容が古くなってしまっていました。そこで、新しくe-learningシステム「eden LMS」利用ガイドを立ち上げました。新しいデザインの画面をベースとしたガイドにすると共に、初めて使う方にもeden LMSでどういったことができるかが分かりやすいようにまとめなおしました。

現在ではまだすべての機能を網羅できているわけではありませんが、これから順次増やしていきます。

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オフライン学習履歴管理機能をリリースし、反転授業などに対応できるようにしました

チャプター編集画面をリニューアルしたことは前の記事でお伝えしたとおりですが、新しいチャプター編集画面では「オフライン学習履歴管理機能」も追加されています。これは、授業や講義などといった、「eラーニング以外の学習履歴」をeラーニング上の学習履歴と合わせて管理していくことができる機能です。

社員や生徒の教育において、eラーニング以外にも実技やロールプレイングなどを含めた集合研修や対面授業を実施することは珍しくありません。しかし、従来はeラーニングはeラーニングで、集合研修や集合研修で、というように、別々に管理をする必要がありました。eden LMSのオフライン学習履歴管理機能を使えば、たとえば「オンラインで事前学習→集合研修→オンラインで確認テスト→オンラインでアンケート実施」といった流れを、受講者側に分かりやすく示すことができます。

また、最近では「反転学習」という形の、事前にeラーニングなどで学習を進め、教室では学んだことをもとにディスカッションをしたり、より高度な内容に取り組むという形の授業が行われたりしていますが、オフライン学習管理履歴管理機能を使えば、そういった形式にも簡単に対応できるようになります。

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チャプター編集画面をリニューアルしました

「ブラウザ上でコンテンツが作れる」という特徴を持つeden LMSにおいて、重要な機能となるチャプター編集画面を完全リニューアルしました。

・デザインとナビゲーションを一新
画面のデザインを一新し、ナビゲーションも分かりやすくしました。たとえば、新しいセクションを追加したいときは、それぞれのセクションの説明が表示されるようになっています。

・空欄補充問題の機能を強化
空欄補充問題において、これまでは複数の空欄がある問題は、「すべての空欄をまとめて1問とする」という仕様になっていました。新しいチャプター編集画面では、「1つの空欄を1問として数える」という設定ができるので、さらに作成可能な問題の幅が広がりました。

・問題の並び替えに対応
これまではアンケートやテキストセクションの並び替えはできても、個々の問題の並び替えはできませんでした。新しいチャプター編集画面では、問題の並び替えもサポートしています。

また、新しくオフライン学習履歴管理機能も利用可能になりました。詳しくは「オフライン学習履歴管理機能をリリースし、反転授業などに対応できるようにしました」をご覧ください。

ちなみに内部的にもチャプター編集画面のプログラムを整理し、機能追加やメンテナンスをしやすくしました。近いうちに「研修・講義セクション」に加え、もう1つの種類のコンテンツサポートも追加予定です。

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