SCORM教材の履歴の扱いを修正しました

eden LMSはSCORM1.2(2004も一部)対応していますが、アップされたSCORMコンテンツにおいて、これまでcmi.core.lesson_statusの値に関わらず(lesson_statusの値がincompleteやfailedであっても)、履歴の完了率の計算において、「完了」扱いしていましたが、completeあるいはpassedの場合のみを「完了」扱いするようにしました。

これでSCORM形式で作成されたテストなどにおいても、正しく学習の進行状況を把握できるようになったかと思います。

eラーニングシステム(LMS)を検討されれている方はぜひクラウド型eラーニングシステム eden LMSのページをご覧ください。

問題の順序を並び変えられるようになりました

現在ベータ版として提供している新しいバージョンのチャプター編集画面ですが、このチャプター編集画面で問題の並び変えができるようになりました。

すでに演習済みの受講者がいる問題でも並び変えることができ、問題セクションの詳細結果のCSVダウンロードにおいても、新しい問題の並び順に合わせた形式でダウンロードされるようになっています。

また、数式エディタやスライドショー機能など、現バージョンのチャプター編集画面で利用可能だった機能はすべて使えるようになっています。管理者画面右上の「アカウント設定」→「システム設定」→「新しいチャプター編集画面(ベータ版)を使用する」にチェックを入れることで、すぐに利用できるようになるので、ぜひお試しください。

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eden LMSの開発状況について

しばらくブログ更新が止まってしまっていましたが、もちろんeden LMSの開発はずっと進んでいます。
直近で言えば、以下のような更新を行っています。
・ユーザーグループ選択画面で選択済みユーザーの一覧表を追加するようにしました。
・問い合わせ管理権限を追加し,問い合わせ対応を別のユーザーに委譲できるようにしました。
・アンケート回答画面で回答必須質問に答えなかった場合のエラー表示を分かりやすくしました。

また、近いうちにコンテンツ編集画面がグレードアップします。合わせて、英作文やレポートなどに利用できる添削機能を追加します。

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