リアルタイムドリル機能をリリースしました

先日プレスリリースを公開し、さまざまなサイトで取り上げていただきましたが、eden LMSで「リアルタイムドリル機能」を追加しました。

詳細はeden LMS上での説明ページを見ていただければと思いますが、少しここではリアルタイムドリル機能に込めた意図を説明します。

まず、授業や研修をやる上では、生徒が本当に理解してくれているかどうかという点が講師としては非常に重要です。そして、その理解度を測るための手段としては、問題を解いてもらってその結果を見る、というのが一番確実です。しかし、問題を解いてもらった場合に、それぞれの生徒が自分のノートに回答を記述するようなやり方だと、どうしても一人一人の回答を確認することができません。そこで、全員の回答状況が即時で正確に把握できれば、よりスムーズに、生徒が望むような形での解説を実施することができるのです。

今までも専用設備を用いたリアルタイムのアンケートシステムのようなもの(4つのボタンがついたリモコンを受講者全員に配布して、回答してもらう、など)はたくさんありましたが、専用設備を利用したものだと、授業以外の場で利用することができませんでした。しかしeden LMSのリアルタイムドリル機能は、もともと携帯電話やスマートフォン対応したクラウド型の学習システムの1機能なので、授業でやらせた問題を少し改変してそのまま宿題にする、といった使い方ができるのです。さらに、それらの宿題の回答状況を一覧したり、あるいは問題ごとの誤答パターンを分析したりということも簡単です。

スマートフォンだけでなく一般的な携帯電話にも対応しているので、Web上から申し込んでいただければその日からでも使い始めることができます。数式や画像を使った問題や記述式の空欄補充問題など、大抵の出題形式には対応しているため、学校での授業で実施するようなテストには十分に対応できるはずです。

学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。

配点設定画面を改善しました

eden LMSではテスト作成時に分野ごとに出題数や配点を設定できます。今回のアップデートでは、配点設定画面の改善を行いました。

・以前は配点入力欄に数値以外の値を入力すると「エラーが発生しました」という表示になってしまっていましたが、「0以上の数値を入力してください。」というエラーメッセージを表示するようにしました。
・以前は出題範囲として設定されているにも関わらず配点が設定されていないセクションがあった場合、設定画面ではエラーにならず、試験開始時にエラーになってしまっていました。今回のアップデートで、正しく「配点設定されていない項目があります。」というエラーメッセージを表示するようにしました。

学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。