問題演習の履歴詳細データが見やすくなりました

edenでは管理画面から受講者による問題演習履歴の詳細(どの問題にどう回答したか)をすべてCSVでダウンロードできます。

今まではそのCSVファイルにおける回答内容はすべて番号になっていましたが、今回の更新でテキストとしてダウンロードできるようになり、これで受講者の回答内容の分析がよりカンタンになりました。また、合わせて空欄補充問題の回答内容もすべて見られるようになりました。

学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。

スマートフォン向けページを更新しました

edenはスマートフォンでも利用可能ですが、スマートフォン向けのページを更新し、見た目をiPhone風にし、受講状況も見やすくなりました。また、演習終了後の解説ページの操作性も向上させました。


スマートフォン向けの学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。もちろんPCにも対応しています。

SCORMファイルへの対応を強化しました

SCORMでは一般的に、SCORM APIという仕組みによって「教材を見た」あるいは「問題を解いた」などの受講履歴の管理を行います。ただし、SCORM教材の作成ツールによっては、SCORM APIへの対応をしないものがあったりするため、「通常のテキストセクションと同じく、ページを開いたら閲覧済みになるようにしてほしい」という要望をいただいていました。

そこで、edenにアップロードしたSCORMファイルについて、APIの仕組みを使わずに「ページを開いた時点で閲覧済みとして扱う」という設定ができるようにしました。コンテンツ編集画面で、アップロードしたSCORMファイルを選択し、右側の編集ウィンドウで「SCORM APIを使用せずに受講履歴を取る」にチェックを入れると、ページを開いた時点で閲覧済みとして扱うようになります。

また、一度アップロードしたSCORMファイルのタイトルの変更もできるようになっています。

学習管理システム(LMS)を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。

Flashへの対応を改善しました

edenのコンテンツ管理機能では、教材にFlashのファイル(swf)を直接埋め込むことができます。そして、swfファイルをアップロード時に大きさを自動で判断して、本来の大きさで表示するようになっています。

今回の更新で、swfの大きさをブラウザに合わせて自動調整できるようになりました。swfファイルをアップロード後、HTML編集に切り替えて「swf_height」属性と「swf_width」属性を削除すると、大きさを自動調整して表示するになります。

上記の機能追加に加えて、Chromeでアクセス時に全画面表示が機能しなかった不具合も修正しました。

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iPhoneアプリをまだまだ開発中です

先日発表した問題集の電子出版サービスですが、先ほどITパスポート試験の対策問題集をAppStoreに提出しました。

また、数社様からお声がけいただき、先行リリースとして学習コンテンツのiPhoneアプリ化を進めさせていただいています。

Webサイトにはまだベータ版としてご紹介していますが、すでにiPhoneアプリ化の仕組みはほぼできあがっており、学習コンテンツをお持ちであればすぐにiPhoneアプリ化することが可能です。私たちとしても今はとにかく事例を増やしていきたいので、データの流し込みなどの作業面でも、できる限りのサポートをさせていただいています。

もちろんLMS(学習管理システム)の提供も引き続き行っており、こちらも日々改良を進めております。LMS利用を検討されれている方はぜひeden LMSのページをご覧ください。