ログイン履歴閲覧機能をリリースしました

eラーニングシステムeden LMSでは、管理権限を持っているユーザーは受講状況を閲覧することができますが、それに加えてログイン履歴も閲覧できるようになりました。管理画面右上の「アカウント設定」をクリックし、「ログイン履歴」をクリックするとログイン履歴の一覧が表示されます。
一覧にはログイン日時、ユーザーID、名前、ログインの成功・不成功、アクセス元のIPアドレスが含まれます。

ログイン履歴閲覧画面

エクセルファイルですべての履歴をダウンロードすることもできますので、システム監査などにご利用いただければと思います。また、この機能に続いて「一定時間に連続してログインに失敗したユーザーを一時的にロックする機能」も開発中なので、これからますますセキュアにeden LMSを利用できるようになります。

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コースごとの履歴閲覧権限が設定できるようになりました

eラーニングシステムeden LMSでは、ユーザーグループごとに学習状況(学習履歴)の見られる範囲を設定できるようになっています。たとえば「上司は部下の学習状況を見られるようにする」「先生は自分が受け持つクラスの生徒の学習状況を見られるようにする」といった設定ができます。これらの機能によって、組織上の階層構造にそって学習状況を見られる範囲を、ユーザーごとに変えることもできます。

しかし、学習内容によって見られる範囲を変えたい場合、たとえば「コンプライアンス教育担当者は、組織に階層構造と無関係に、コンプライアンス教育の学習状況だけは全員分確認できるようにしたい」「国語の先生は国語についての全生徒の履歴が見られるようにしたい」といった状況に対応するには、これまではそのためのユーザーグループを作成して、ユーザーを所属させて…という設定をする必要がありました。

そこで今回の更新では、ユーザーグループ単位ではなく、コースを単位として受講状況の閲覧権限を設定できるようにしました。もちろん、従来と同じくユーザーグループ単位での設定も可能です。また、それに合わせて学習状況を見られるユーザーグループの選択画面も使いやすく改良しました。

実際の操作画面は以下の通りです。

ユーザーグループ編集画面の「グループ情報設定」タブを開き、画面下部の「詳細設定を開く」をクリックします。
ユーザーグループ設定

「個別グループへの履歴閲覧権限」の欄で、「どのユーザーグループの学習状況を見られるか」を設定します。
ユーザーグループへ履歴閲覧権限

さらに下にスクロールすると、「個別コースへの履歴閲覧権限」があるので、そこで「どのコースの学習状況を見られるか」を設定します。
コースへ履歴閲覧権限

これで、さらに柔軟に学習状況の確認ができるようになったかと思います。

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進捗一覧ファイルのダウンロードリンクを画面下部から画面上部へ移動します

eラーニングシステムeden LMSでは、受講者のさまざまな学習状況を、個別に確認するだけでなくExcelファイルの形式でダウンロードできるようになっています。

これまでは「全員の受講状況」の画面においては「ダウンロードリンクがあり、一覧表がその下に続く」というレイアウトなのに対し、「コンテンツ別進捗」から開く画面では、「一覧表があり、その下にダウンロードリンクがある」というレイアウトになっていました。

これまでのダウンロードリンクの位置

一覧表の下にダウンロードリンクが続くというレイアウトだと、ダウンロードのリンクをクリックするのに画面を一番下までスクロールしなければならないため、これらをすべて「ダウンロードリンクがあり、一覧表がその下に続く」というレイアウトに統一します。

新しいダウンロードリンクの位置

この変更も7/9(木)から順次適用していきます。

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コース編集画面のアップデートについて

eラーニングシステムeden LMSでは、コースという単位で教材をグループ化し、「コースAは全社員向けに、コースBは管理職向けに」というようにユーザーごとに異なるコースを割り当てることが出来るようになっています。

今回の更新では、コースの編集画面を改良します。7/9(木)から順次適用していきます。コース編集画面では「対象ユーザーグループの設定(誰に向けて配信するコースなのか)」と「対象コンテンツの設定(どの教材をこのコースに含めるのか)」という2つの設定画面がありますが、今回は両方とも改善しています。

●対象ユーザーグループの設定について
古いバージョンでは次のようになっています。
古いバージョンの画面

新しいバージョンでは次のようになっています。
新しいバージョンの画面

変更点は以下の2点です。
・ツリー形式になっているため、フォルダをたどって目的のコンテンツを探すことが簡単になりました。
・選択済みのユーザーグループを表示するようにしました。選択済みのユーザーグループ一覧から、選択解除することもできるようになっています。

また、コースを割り当てるときには受講期間を設定することもできますが、今回の更新で割り当ての設定ごとに「受講期間内かどうか」が簡単に分かるようになりました。受講期限内でない割り当てについては、赤字で「期限外」と表示されるようになっています。
期限外の表示

●対象コンテンツの設定について
古いバージョンでは次のようになっています。
古いバージョンの対象コンテンツ選択画面

新しいバージョンでは次のようになっています。
新しいバージョンの対象コンテンツ選択画面

変更点は以下の2点です。
・フォルダも含めてすべてツリー形式になっているため、フォルダをたどって目的のコンテンツを探すことが簡単になりました。
・「コンテンツ」と「テスト」をタブで切り替えるようになっていましたが、同じツリーの中に収めるようにしました。
・選択済みコンテンツの一覧に、コンテンツの種別に合わせたアイコンを表示するようにしました。

これで、ユーザーグループやコンテンツが大量にある場合でも、目的の項目を探しやすくなったかと思います。

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アイテムを選択する機能全般を更新します

eラーニングシステムeden LMSでは、「一覧表から複数の項目を選択する」という機能がいくつかあります。たとえば「ユーザーグループに所属するユーザーを、ユーザー一覧から選択する」といった機能です。
この機能について、従来の画面(インターフェース)では、項目数が多くなると目的の項目が探しづらくなるなどの問題がありました。今回のアップデートで、項目数が多い場合でも少ない場合でも、より操作がしやすくなるように変更します。7/9(木)から順次アップデートしていきます。

たとえば、コース編集画面での対象ユーザーグループは現在では次のようになっています。
古いバージョンの画面

新しいバージョンでは次のようになります。
新しいバージョンの画面

ツリー形式になっているため、フォルダをたどって目的のコンテンツを探すことが簡単になりました。

今回は、以下の画面において変更を実施します。
・コース編集画面での対象ユーザーグループと対象コンテンツの選択(詳細はコース編集画面を使いやすく改善しましたでもご説明しています)
・ユーザーグループ編集画面での「所属メンバー」の選択(これは以前にもユーザーグループのメンバー編集画面についてでお伝えしたものですが、全ユーザー様にご利用いただけるようになります。)

お知らせ編集画面での配信先ユーザーグループ選択など、他にも同じような箇所がいくつかありますので、そちらの方も順次改修していきます。

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終了率による絞り込み機能を改善しました

eラーニングシステムeden LMSでは、コースごとに終了率による絞り込みを行って、「学習が進んでいない受講者」や「学習が完了した受講者」を簡単に検索することができます。

絞り込みの選択画面は、これまでは以下のようになっていました。
以前のバージョン

現在では、以下のようになっています。
next-screen

もっとも大きな変更点は「終了率が0%のユーザーを検索できるようになった」ということです。これまでも「0%以上」~「10%未満」という条件にすることで、「ほとんど学習が進んでいない受講者」の絞り込むことはできましたが、「まったく着手していない受講者」を絞り込むことはできませんでした。
新バージョンでは、「指定なし」~「0%」という条件にすることで、「まったく着手していない受講者」を絞り込むことができるようになっています。
(また合わせて、「0%以上」という条件は無意味なので選択肢から表示しないようにしました)

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テスト管理画面でフォルダが利用できるようになりました

eラーニングシステムeden LMSでは、制限時間や合格点を設定したり、あるいは指定した分野からランダム出題をするためのテスト機能があります。
これまでテスト管理機能においては、テストをフォルダに分けることができませんでしたが、今回の更新でフォルダでの管理に対応しました。テスト管理画面を開いていただくと、フォルダのツリーやフォルダ作成ボタンが増えているのが確認いただけます。
テスト管理画面

これで、テストをたくさん作成した場合でも分かりやすく管理していくことができるようになったかと思います。

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既存機能について2点改良しました

●フォルダの並び順の変更
ユーザー一覧画面やコンテンツ管理画面において、これまでフォルダの並びは不定でしたが、分かりにくいとのご指摘をいただきましたので、すべて名前順で統一いたします。(コースについてのみ「詳細設定」にて表示順を設定可能です。コースの表示順は管理者画面、受講者画面の両方に適用されます)

●「所属情報のダウンロード」のフォーマット変更
所属グループの一括変更時の「所属情報のダウンロード」において、これまでは所属グループをすべて左詰になっていましたが、「誰がどのユーザーグループに所属しているのかが分かりにくい」というご指摘をいただきましたので、同一のユーザーグループについては同じ列に配置するようにしました。これで、「あるユーザーグループについて、誰が所属しているのか」という情報が分かりやすくなります。

・変更前のフォーマット
変更前のフォーマット

・変更後のフォーマット
変更後のフォーマット

アップロードする場合は、これまで同じように詰めて記入していただいても、ダウンロード時のフォーマットと同じように虫食い的に記入していただいてもどちらでも読み取れるようにしてあります。

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事例ページを追加しました

eラーニングシステムeden LMSの利用事例として、コネクシオ様の利用事例ページを掲載させていただきました。コネクシオ株式会社様では、コンプライアンスや内部統制の社員教育、サービスの習熟、資格試験対策など様々な場面で、eラーニングシステム「eden LMS」を活用されています。

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ユーザーグループのメンバー編集画面について

現在、ユーザーグループのメンバー編集画面の新バージョンを限定公開しています。複数グループに渡ってメンバーを一気に変更する場合は「一括処理」で作業できますが、単一グループのメンバーを変更したいとき、「登録ユーザーが数百人を超えていると、メンバー編集画面がかなり操作しづらい」というご指摘をいただいていましたが、これでかなり改善されるかと思います。

画面左側に「ユーザー一覧」、画面右側に「選択されたユーザー」の2分割形式なのは従来と同じですが、全体的にプログラムを作り直すことで、登録されているユーザーが多い場合の操作性が特に改善されています。
・前バージョンの画面
前バージョンの画面

・新バージョンの画面
新バージョンの画面

●画面左側の「ユーザー一覧」の変更点

  • 前バージョンでは表形式で表示していましたが、ツリー形式にしました。これで、ユーザーをフォルダに分けている場合、フォルダごとに探していけるようになります。
  • 各フォルダ内のユーザー一覧を、フォルダ展開時に順次読み込むようにすることで、膨大な数のユーザーがいる場合でも、スムーズにページが開けるようになっています。
  • フォルダ内のユーザー一覧はユーザーID順に並ぶようにしています。

●画面右側の「選択されたユーザー」の変更点

  • 前バージョンでは名前だけが表示されるリスト形式でしたが、表形式でユーザーIDも表示するようにしました。
  • 前バージョンでは、新しく追加したユーザーは末尾に追加されるようになっていたので、どのユーザーを追加したかが探しづらかったのですが、新バージョンでは、常にユーザーID順で並ぶようになっています。
  • 新バージョンでは、選択されているユーザーの人数がリアルタイムで分かるようになっています。

新バージョンのメンバー編集画面については、現在は一部のお客様にのみ公開していますが、サポート窓口までご連絡いただければ、新バージョンが利用できるように設定します。また、順次すべてのお客様がご利用いただけるようにしていく予定です。

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